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サンタクロースって本当にいるの?

【サンタクロースってほんとうにいるの?】

いよいよ今日はクリスマスイヴです。
本来、イヴは、24日の夜で、クリスマスは明日の夕方までですが・・・

世界中でクリスマスというと一年で一番、愛情に満ちた日です。
家族に、恋人に・・・

そこで以前にも載せた記事ですが、再びこのお話を載せようと思います。

サンタクロースってほんとうにいるの・・・

この話は、実際にあったお話です。

1897年、アメリカの新聞社「ニューヨーク・サン新聞」にニューヨーク西95番街115番地に住む8歳の少女ヴァージニア・オハンロンからの投書にたいして、記者のフランシス・チャーチさんが記事を書いたすごく有名な話です。
そして、クリスマスがおとづれると決まってこの記事が新聞に掲載されたそうです。
記者の魂のような記事で、クリスマスが近づくと、かならずどこかの新聞で記載される暖かなお話です。

ここでは、あえて、文面を変えずにそのまま載せたいと思います。
文面の元は、ウィキペディア(Wikipedia)に載ってたものをそのまま載せます。

【ヴァージニアの投書】

きしゃさま あたしは八つです。
あたしの友だちに、「サンタクロースなんていないんだ」といっている子がいます。
パパにきいてみたら、「サンしんぶんに、といあわせてごらん。
しんぶんしゃで、サンタクロースがいるというのなら、そりゃもう、たしかにいるんだろうよ。」
といいました。
ですから、おねがいです。おしえてください サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?

【サン新聞の社説(抄訳)】

バージニア、おこたえします。
サンタクロースなんていないんだという、あなたのお友だちは、まちがっています。
きっと、その子の心には、いまはやりの、なんでもうたがってかかる、うたぐりやこんじょうというものが、しみこんでいるのでしょう。
うたぐりやは目にみえるものしか信じません。
うたぐりやは、心のせまい人たちです。
心がせまいために、よくわからないことが、たくさんあるのです。
それなのに、じぶんのわからないことは、みんなうそだと決めつけているのです。

(中略)そうです、バージニア。

サンタクロースがいるというのは、けっしてうそではありません。
この世の中に、愛や、人へのおもいやりや、まごころがあるのとおなじように、サンタクロースもたしかにいるのです。
あなたにも、わかっているでしょう。世界にみちあふれている愛やまごころこそ、あなたのまいにちの生活を、うつくしく、たのしくしているものなのだということを。

(中略)サンタクロースがいない、ですって?
とんでもない!うれしいことに、サンタクロースはちゃんといます。
それどころか、いつまでもしなないでしょう。
1千年のちまでも、100万年のちまでも、サンタクロースは、子どもたちの心を、いまとかわらず、よろこばせてくれることでしょう

以上です。

今年のクリスマスも世界のどこかでこの記事が新聞に載ることでしょう。


~サンタクロースってほんとうにいるの?~

いつまでもあたたかい気持ちを忘れずにいたいと思います・・・

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